最近ハマってる一人遊び

何でも良いキーワードを思い浮かべます。

 

決めたらWikipediaのランダムページに飛びます。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Randompage

 

Wikipediaのページには何箇所かリンクがあります。

 

最初に決めたキーワードのページに似たような語学を決めて飛びます。

 

 

これを何回か繰り返してキーワードに辿り着けるかという遊びです。

 

 

私はこれをやって上司に白い目で見られながらも1時間楽しめました。

 

 

おしまい。

 

 

ますだと麻雀 その9

その日はやってきた。

RMUの入会審査である。

 

ちなみに私は受ける前に何も情報を持っていなかった。

どんな試験があるのかわからない。

どんな人が対応してくれるのかもわからない。

まさに右も左もわからないとはこのことだ。

 

おそらく後にも先にも無知で試験を受けたのは私だけだろう。

 

場所は神楽坂ばかんす!

母に同伴してもらい、恐る恐るエレベーターに乗った。

 

そして、ばかんすに入るとそこには阿部さんとその他受験する人がいた。

 

ちなみに我が家で一番人気の阿部さん。

家でのあだ名はウィル。

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うちで飼ってる猫のウィルちゃんに阿部さんがそっくりだからという理由。

 

 

まず筆記試験を受ける。

何切る問題と点数計算。

 

試験問題を見た瞬間私は

 

 

 

あ、これは無理や。

 

 

 

と悟った。

 

 

採点される間、本当に地獄だった。

どうせ0点だし、どうせ受からないし。

 

 

そして面接。

まず筆記試験の結果を返された。

ほぼ×だった、と思う。

 

だけどその全ての間違えた問題について阿部さんは丁寧に説明をしてくれた。

 

そして、唐突に聞かれた、登録名どうする問題。

 

 

え?私入れるんですか?

 

 

つづく

 

 

あ、当時の入会審査の基準は今とは異なってます。。

 

 

ますだと麻雀 その8

親子で、19歳で、競技大会に出場するというのは結構目立っていたらしい。

双子だし。

 

気付いたらnpmだけではなくμ会員にもなっていた。

 

会員になると大会の参加費がトータルお得になるからである。

 

気付いたら月に2回以上は大会に参加していた。

だがしかし、麻雀の技術は初心者程度。

成績が良いわけでもない。

 

さらに私はいつまで経っても符計算が出来なかった。なので極力マンガン以上の手組をしていた。今だから言えるけど。

 

符計算の仕組みがわかっていても、点数がすらすら言えない。

リーチかけて頭の中でツモだと1000-2000、ロンだと2600、裏ドラ1枚乗ったら、、うーん、、みたいなことをやってると当たり牌を見逃す始末。

 

そんな時、母から鶴の一声が。

 

RMUって団体は無料で入れるらしいし、麻雀教えてくれるんじゃない?

ほら、多井さん覚えてるでしょ?

多井さんの団体。

 

RMUなんて聞いたことなかったし、多井さんのことも覚えていなかった。

 

聞けば母の中では当時のRMUのワンデー大会は参加してる人のレベルが高く、私ごときが参加して良いような大会ではなかったらしい。

 

私も無料で麻雀強くなれるならやってみれば良いかー、嫌になればやめれば良いんだし!と随分気軽に決めたわけである。

 

たぶん麻雀界で一番微妙な理由で入会審査を申し込みした。

 

ちなみに双子の姉はとあるタイトル戦の予選で国士を振り込んだショックで競技麻雀を引退した。

 

 

つづく

東日本大震災、あの日。

私は多くの同学年の人たちと一緒、高校の卒業式だった。

 

卒業式を終えて、懇親会。

そんな時に地震があった。

 

最初は、卒業と大災害といったアンバランスな非日常に対してどこかフワフワした気持ちだった。

 

問題は家に帰ってからである。

 

テレビ画面に映る津波、火事、死亡者の数。

SNSにはたくさんの凄惨な画像。

 

原発事故発生からのフェイクニュースの横行。

 

あの数ヶ月間は、あまり記憶にない。

 

それほどショックな出来事だった。

 

9年たった今、日本だけでなく世界で新型コロナウイルスが蔓延し、

多くの学生さんが学校行事やイベントの中止に憤りがあると思う。

 

だけど、日本は当たり前のイベントが無くなるのは今回が初めてじゃない。

 

卒業式はめちゃめちゃになったけど同窓会するたびにあの頃は大変だったねって、再会できるありがたみを感じられるよ。

 

そう、今こそぽぽぽぽーん。

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ブログが2周年を迎えました

巷ではnoteが流行っていますが、私は変わらず はてなブログ で続かないかもしれないブログを続けていこうと思います。

 

引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。

 

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簡単酸辣湯

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材料

具(今回はサラダチキンときざみ海苔)

中華系調味料(今回は香味ペースト)

生姜チューブ

お酢

辛い味噌みたいなやつ(今回は豆板醤)

 

1.食べる器に飲みたい量の水を入れて鍋にイン

2.サラダチキンをインして火力オン

3.あったまってきたら、中華系調味料、生姜、豆板醤をイン

4.沸騰したらお酢を適当にひと回し

5.卵を食べる器に割って溶きほぐして鍋にイン

6.卵が固まったら器によそう

7.海苔をオン

 

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お好みで辣油かけると旨い。

 

全部適当だけどそこそこ旨いし、早く作れるし洗い物が少なくて済むので夜食におすすめ。

ますだと麻雀 その7

チャンピオンロードという大会があるのをご存知だろうか。

 

日本プロ麻雀協会が通年で行なっているワンダー大会である。当時の競技麻雀では珍しい赤ありオカありルールを採用していた。(ちなみに今もある)

 

そのチャンピオンロードこそが私が競技麻雀大会にハマった所以である。

 

チャンピオンロードには沢山の協会プロが参加される。それこそ横浜とはまた異なる空気感で、なんというか華やかな印象だったのを覚えている。

 

綺麗なお姉さんとスーツを着ている男子プロ。なんというかとても緊張した。

 

初めての参加の時、運良く私は準決勝か準々決勝まで勝ち上がった。

そして2人の女流プロと同卓する。

 

初めて参加し、結構良いところまでいって、目の前に女流プロ(当時の私でも名前を知っていた)がいるのである。

 

おわかりであろうか、とにかくすごく緊張したのである。

 

結果をいうと私はノーテンリーチをしてしまった。かなり打点もある良型の一向聴だったのだが、カンチャンが埋まったテンションの高まりと緊張からリーチしてしまったのである。

ノーテンリーチをして1巡内にそのミスに気付いた。

結構私は真っ青になってしまった。

 

その様子からなんとなく察してくれたのか、プロが鳴いて仕掛けて1000点で流してくれた。

チョンボにはならなかったもののそれからずっと引きずりそこで敗退したのだった。

 

とはいえ1日を通して楽しい経験だった。どの卓でもプロがいて、優しく接してもらったのが大きかった。

 

そして次に参加したチャンピオンロードでnpmに入会した。